classicEditor

WordPressのアップデートで『バージョン4.9から5.1とか5.〇.〇に更新』するように管理画面にお知らせが出てますよね。

更新して、投稿画面と開いてビックリ!

全然見た目が変わってしまっています。

 

↓この画面・・・

新エディタ

 

Gutenberg(グーテンベルク)という新しい仕様らしいのですが、使い方が全く分かりませんでした(^^;

少しいじってみるものの、やっぱり慣れている旧エディタの方がどう考えても使いやすいですよね。

 

Classic Editor】というプラグインで、簡単に新エディタから旧エディタに戻すことができますので、

今回は「新エディタは使いにくい~」とお困りのあなたに、旧エディタへ戻す方法をお伝えしていきます。

 

WordPressの更新や、プラグインのインストール前は必ずバックアップを取っておいてくださいね!

WordPressのバックアップをエックスサーバーで簡単に取る方法

 

プラグイン【Classic Editor】のインストールから有効化

①WordPressダッシュボードの『プラグイン』から【新規追加】をクリック

プラグイン新規追加

矢印

②右上の検索窓に【Classic Editor】と入力すると、左の赤枠のように表示されます

ClassicEditor

矢印

③【今すぐインストール】をクリック

矢印

④ボタンが【有効化】に変わったらクリック

ClassicEditor

これでインストールと有効化は完了!

 

【Classic Editor】の設定は特に必要なし!

【Classic Editor】はインストールして有効化するだけで、特に設定項目とかはありません。

なので、この状態で投稿画面を開いてみると・・・

ClassicEditor

ちゃんと今まで通りの旧エディタに戻っています(^^)

 

【Classic Editor】が使えるのは2021年まで

プラグインのおかげで今まで通りの旧エディタが使えるようになりましたが、

このプラグインは2021年までしかサポートされないようなので、いずれは新エディタのGutenbergを使っていかなければいけません。

WordPress5.0以降から使い始めた方、まだ数記事しか書いていなくて旧エディタにどっぷりつかっていない方は、新エディタのGutenbergで慣れていくのがベストです!

 

私は新エディタに慣れるには時間がかかりそうなので、このブログは旧ブログで更新しながら、

テスト用ブログで新エディタをちょこちょこ使っていこうと思います(^^;

サポート終了までに何とか完全移行したいですね!