Broken Link Checker】はブログ内の記事やコメントに貼られたリンクが切れていないか?
チェックしてくれるプラグインです。

リンク切れがあった場合は、ダッシュボードとWordPressに登録してあるメールアドレスにメールが届きます。

 

リンク切れがあると読者さんにも不快な思いをさせてしまいますし、SEO的にもよろしくないです・・・

特に外部のサイトやブログへのリンク切れは自分ではどうしようもないですよね(^^;)

Broken Link Checker】を導入して、チェックしてもらいましょう。

 

では、インストールから順番にご紹介していきます。

 

【Broken Link Checker】のインストールから有効化

①WordPressダッシュボードの『プラグイン』から【新規追加】をクリック

 

 

②右上の検索窓に『Broken Link Checker』と入力すると、左の赤枠のように表示されるので【今すぐインストール】をクリック

Broken Link Checkerのインストール

 

 

③インストールが完了するとボタンが変わるので【有効化】をクリック

Broken Link Checkerの有効化

以上でインストールと有効化は完了です。

 

【Broken Link Checker】の設定

このプラグインは特別何もしなくても、初期設定のままで問題なく使えます。

ただ、設定項目があるので一応ご紹介しておきますね(^-^)

 

まずはダッシュボードの『設定』から【リンクチェッカー】をクリック

Broken Link Checkerの設定

一般

Broken Link Checkerの設定

『各リンクをチェック』の時間を短くしてしまうと負担が大きくなるので、初期設定のまま72時間かそれ以上にしておきましょう。

リンクの調整』で『リンクエラーにカスタムCSSを適用する』にチェックが入っていると、リンク切れになったリンクに打ち消し線が入ります。

リンク切れのリンク ←こういう状態

読者さんにも分かりやすいですし、自分でも発見しやすくて便利です(^-^)

ただ、間違って検知されたりするとリンクが打ち消し線だらけになってしまう可能性もあるので、使うかどうかはお好みで設定してください。

 

含まれるリンクを探す

Broken Link Checkerの設定

どこのリンクをチェックするかの設定です。初期設定の状態でも問題ありません。ランディングページを使用している場合は追加でチェックしておきましょう。

 

チェックするリンクの種類

必要なリンクの種類にチェックを入れましょう。初期状態のままでも大丈夫です(^-^)

 

プロトコル&APIと高度な設定

Broken Link Checkerの設定

この2つは初期設定のままで良いと思います。

変更した項目があれば【変更を保存】をクリック

すべて初期設定のままでOKならそのままとじてしまって大丈夫です。

 

まとめ

【Broken Link Checker】の導入はいかがでしたでしょうか?

外部サイトへのリンクもそうですが、記事数が増えてきて過去記事の整理をしたりすると、どうしてもリンク切れが起きてしまうことがあります。

このプラグインを導入しておけはひとまずリンク切れについてはお任せできるので、警告が出た時に手動で直していきましょう。