過去記事見直し

  • ブログの記事数は増えてきたけどPV数が増えない
  • アクセスアップ方法が知りたい

 

思うようにブログ全体のPV数が伸ない場合、もっと伸ばしたい場合は今まであなたが書いてきた【過去記事】を見直してみましょう。

 

まずは過去記事を読み返す

ブログを始めた当初は「やっと10記事書けた!」「ついに30記事まできた!」と記事数を増やしていくことを意識していると思います。

確かに記事数を増やすことは大切なのですが、ブログの記事は「内容」も大切なのです。

 

今、一番最初に書いた記事を読み返すと、恥ずかしくなりませんか?

私もちょこちょこ過去記事を読み返して、一人で恥ずかしくなったり、あまりにもひどい記事はそのままゴミ箱行きになりました。。。

 

最初の頃に書いた記事を恥ずかしいと思うのは、

  • 文章がヘタすぎる!
  • 何が言いたいのか分からない!
  • 全体的にイタすぎる!

etc・・・・

と感じるからですよね。

今の自分は過去の自分よりも成長して、もっと良い記事が書けるようになっている証拠でもあります。

 

質の低い記事が多いブログが良い評価を受けるわけがない

自分が読んでも恥ずかしい記事を読者さんに読まれていると思うと、一刻も早く消したい衝動に駆られるかもしれません。

ただ、そもそも自分のブログの中に質の低い記事が存在している事自体が問題なのです。

 

検索エンジンが上位に表示したい記事は「検索する人の役に立つ記事」ですよね!

過去記事を見返したときに恥ずかしいと感じる記事は、おそらく「検索した人の役に立つ記事」ではない可能性が高いので、検索エンジンからの評価も低くなってしまいます。

50記事中30記事が質の低い記事だったら・・・

100記事中70記事が質の低い記事だったら・・・

 

ブログ全体が「質の低いブログ」と判断されてしまいます。

検索エンジンもそうですが、実際にブログを訪れた方も、質の低い記事ばっかりのブログなんて「また読みたい」と思うはずはありません。

なので、過去の恥ずかしい記事を修正しながら新しい記事を増やして、ブログ全体の「質の底上げ」をする必要があります。

 

10記事書いたら見直し

ブログを始めて10記事書けたらまずは見直しをしましょう。

10記事書いている間にもあなたの文章力や記事の構成力は上がっているはず!

見直しをすると「ここが分かりにくいな」「こんな情報もあったほうがいいな」と、色々と気が付くことが多いと思います。

気が付いたことは修正して、過去記事の質を上げましょう。

 

ただ、過去記事の修正だけをしているわけにはいかないので、新しい記事も書いていかなければいけません。

やることが増えて今までよりもペースは落ちるかもしれませんが、「過去記事の修正+新規記事の作成」をすることでブログ全体を通して記事の質を一定に保つことができます。

 

20記事書けたら、また見直しをしながら新しい記事を増やしていきましょう。

見直しをしながら記事を増やしていくと、「この記事は過去に書いたあの記事と一緒に読んでもらったほうが分かりやすい」と思うことが出てくると思います。

その場合は、記事の中へ過去記事への内部リンクを貼っておけば過去記事も読んでもらえますよね!

ただ記事を増やしているだけだと気が付かないことなので、ぜひ記事と記事のつながりも考えてみてください。

 

古い情報の更新も必要

記事の内容にもよりますが、書いた当時の内容が古くなってしまうこともあります。

私のブログにも多いですが、例えばプラグインの解説記事とか。。。

プラグイン自体がなくなってしまうこともありますし、設定画面が大きく変わってしまうこともあります。

全部をリアルタイムで修正していくのは難しいですが、見直しのときや気が付いたときに修正しましょう。

 

あとは、自分の考え方が変わったときもですね。

最初の初心者時代に書いた記事の内容と、成長した今とでは考え方も変わっているかもしれません。

そんなときは【今の自分の考え】を書き足したり、思い切って古い記事は削除して書き直したり。

 

古い情報はできるだけ最新の情報に修正していきましょう!

 

まとめ

ブログの記事を増やしていくことは大切なことですが、過去記事を見直していくことも大切です。

せっかく知識も増えて、文章力が上がっても、初心者時代の質の低い記事にブログ全体の足を引っ張られるのは残念なことです。。。

質の高い記事が増えることで、ブログ全体の質も上がります。

 

当時はこれが精一杯だったんだな~

がんばってたな~

って、ほほえましく自分の成長を感じながら、より質の高い記事へ修正して、アクセスアップ・PV数のアップを目指していきましょう。