アフィリエイトについて調べれば『SEO対策!』『SEO対策!』と。

 

私も始めの頃は、

SEOなんて難しそうだし、とりあえず今はブログを作ることで精一杯!』

と思いながらも、ウンウン言って調べたりしていましたが、

 

アフィリエイターならばSEOは避けては通れない

という言葉にちょっと愕然としていました。

 

SEO対策とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンの【検索結果の上位に表示させるためのテクニックや工夫】です。

 

間違われがちですが、アクセス数が多いサイトが上位表示されるわけではありません。

上位表示されるから、アクセスが集まりやすいんです。

アクセスが集まるサイトは検索エンジンからも『みんなの役に立っている!』と評価が高くなるので、上位表示をキープできるようになります。

 

現在はYahoo!もGoogleの検索エンジンを導入しているため、別々に考えなくても良いので対策がしやすくなっています。

(完全に同じものになったわけではないようですが・・・)

 

なのでここでは分かりやすくあえてGoogleと明記していきます。

 

【アルゴリズム】というものがありまして(・・・体操?)

Google側がどういう基準でサイトの順位を決めるか、というSEOの用語なんですが、この基準は大小問わず日々変化しています。

 

Googleの理念として、自分の会社の検索エンジンを使ってくれる人に対しては、役に立つような検索結果を表示したいというものがあるので、そのためにアルゴリズムを変更したりして調整しています。

壮大な話になりますが、あなたがGoogleの検索エンジンの担当者だったとしたら同じように考えますよね?

 

ならばどうするのがいいのか

とりあえず、Googleの検索結果の上位に自分のサイトを表示させたい!

だってそうしないと見てもらえないから!

 

ということになりますよね(^-^)

 

例えば『iPhone7』について調べたくて検索して、検索結果の10ページ目や11ページ目までひとつひとつ見ますか・・・?

見ませんよね?

いいとこ2~3ページ目までだと思います。

 

そうなるとやっぱりGoogleの考える【検索結果の上位に表示したいサイト】にすることが重要になってきます。

イコール【見ている人の役に立つサイト】ってことですよね(^-^)

 

まずはこれが大前提、ということを頭に叩き込んでおかなければなりません。

 

その上での対策ですが、『内的』とか『外的』とか。

『キーワード』とか『バックリンク』とか『クローラー』とか

 

本当に『?』だらけで、何語なのかも分からないくらい分からないことだらけでした。

それでもすこーしずつ勉強したり実践したりしているうちに、すこーしずつ日本語として理解できるようになってきました。

 

 

ただ、

何でこの作業をするのか?

何のためにこうするのか?

これはきちんと考えながらやっていった方がいいです。

初めは意味がわからなくても、『何で?→分かった!』の繰り返しが大切です。

 

SEOマニアにならないように注意!

勉強していくことは必要なのですが、前述のとおりアルゴリズムは日々変化しているので、完璧に攻略することなんてできません。

 

攻略しようなんて思ったら、アフィリエイトなんてやってる場合じゃないし

ブログなんて更新している場合じゃないんです(^^;)

 

専門書とか読みあさって、パソコンとにらめっこして、ただひたすらSEO漬けの毎日を過ごしていかなければなりません。

 

アフィリエイトで稼いでいくためにSEOの勉強をしているのに、肝心のアフィリエイトよりSEOの勉強ばかりしていては本末転倒です。

先程頭に叩き込んだ大前提。

見ている人の役に立つサイト

こっちの作業がおろそかになっては意味がありませんよね(^-^)

 

SEOの勉強していくうちに楽しくなってきて、アフィリエイトはやめてそっちの道へ行く・・・

というなら別ですが・・・

 

あとはSEOにこだわるあまり、文章に違和感が生まれてしまったり。

サイトの見た目が微妙になってしまったり。

 

これも大前提を忘れてしまっています。

本来は人の目で見て、人が読むものなので、人に対して違和感が生まれてしまうことにも気をつけなければいけません。

 

私はあまり神経質になりすぎないように

見ている人の役に立つ情報をたくさん盛り込んだサイト】の作成の方に力を入れています。

それが結果的には最も重要なSEO対策だと思うので。

 

そして、とにかくたくさん記事を書く事です。

検索されてヒットする記事はたくさんあったほうがいいですし、そこからメルマガに登録してもらえる可能性もあります。

 

 

あくまでもGoogle等の検索エンジンからのアクセスは、アクセスのためのひとつの手段なので、他にもアクセス経路を確保していくことも大切だと思います。