投稿時の使い方

『ALL in One SEO Pack』の設定と使い方①

『ALL in One SEO Pack』の設定と使い方②

この2つで色々と設定をしてきましたので、ようやく実際に使っていける状態になりました(^-^)

 

投稿ページや固定ページの下にこのような画面ができています。ページごとにSEO対策を施していくことができます。

 

メイン設定

タイトル
記事タイトルを入力

ディスクリプション
記事の内容が分かるような説明・要約文を入力。
キーワードを意識して魅力的な文章にしましょう。

キーワード(コンマ区切り)
記事のキーワードを3つくらい
1単語ずつコンマで区切って入力します。(例:キーワードA,キーワードB,キーワードC)

 

以下4つのチェックは基本的に入れる必要はありません。

 

ソーシャル設定

上の【ソーシャル設定】というタブをクリックして切り替えます。

タイトル
ディスクリプション
この2つはメイン設定と同じです。

画像
カスタムTwitter画像
アイキャッチ画像が設定されていればそのままで大丈夫です。
違う画像にしたい場合は、表示されている中から選択するか、希望の画像をアップロードします。

 

投稿時の設定は以上です。

 

XMLサイトマップの送信機能

『ALL in One SEO Pack』の【XMLサイトマップ】という機能を使って、クローラーに巡回してもらうためのサイトマップを送信します。

ブログ読者さんが実際に見るサイトマップとは別で、検索エンジンのためのサイトマップです。

またちょっとした設定がありますので、さっそくやっていきましょう!

 

XMLサイトマップの有効化

①ダッシュボードの『ALL in One SEO 』から【機能管理】をクリック

 

 

『XMLサイトマップ』【Activate】をクリック

 

 

③ダッシュボードの『ALL in One SEO 』のメニューに【XMLサイトマップ】が追加されたのでクリックします

以上で有効化できました。

 

XMLサイトマップの設定

下記の画像の通り設定していきましょう。

サイトマップ名接続語
そのまま『sitemap』でOKです。

投稿タイプ
どのページを検索エンジンに送信するかを指定します。
『投稿ページ』と『固定ページ』を選択。

タクソノミー
どの分類を検索エンジンに送信するかを指定します。
ここでは『カテゴリー』を選択。

仮想robots.txtからリンクするチェックを入れる
サイトマップを動的に生成チェックを入れる
サイトマップを自動的に更新します

 

追加ページの設定

特に設定は必要ありません。

 

除外項目

検索エンジンに送信しないカテゴリーとページを指定します。

除外ページ
「お問合せフォーム」「特商法」「サンクスページ」などは除外しておきましょう。
固定ページのパーマリンクを記載します。

 

優先順位・頻度

どちらもこのまま変更不要です。

 

ここまで設定したら1番下の【サイトマップを更新】をクリック

 

Google Search ConsoleからXMLサイトマップを送信しましょう

※Google Search Consoleの登録がお済でない場合はこのあとの工程はこちらから進んでください→Google Search Consoleに登録してあなたのブログを最適に!

 

①登録済みの場合はGoogle Search Consoleのページへ

一番右の【サイトマップ】をクリック

 

 

【サイトマップの追加/テスト】をクリック

 

 

『sitemap.xml』と入力して【送信】をクリック

 

 

【ページを更新する】をクリック

 

 

⑤このような画面が出たら完了です

 

※お使いのテーマによってはXMLサイトマップの機能が使えないこともあるので、その場合はサイトマップの送信だけ『Google XML sitemaps』というプラグインを使いましょう。

設定等はこちら→プラグイン:『Google XML sitemaps』で検索エンジン向けのサイトマップを作成しよう

 

まとめ

SEO対策のプラグイン『ALL in One SEO Pack』の設定と使い方は以上で完了です!

長かったですね(^^;)

 

これ1つでSEO対策は万全!というわけではありませんし、多機能で使いこなすのは大変です。

でもプラグインを入れてなんとなく使っているだけでは意味がありません。

これから記事を書くたびに、ディスクリプションを書いたりキーワードを入力したり、しっかり対策していきましょう。