メルマガ読者さんに自作のレポートをプレゼントする時は、

サーバーにレポートをアップロードして、読者さんにダウンロードしていただくようにするととても便利です。

 

数人であればファイル自体を添付してメールを送ることもできますが、
数十人、数百人となるとそうは行きませんよね(^^;)

ファイルサイズが大きければ送信に時間がかかったり、そもそも送れなかったり・・・

受信する読者さんも、時間がかかってイライラさせてしまいますし。

 

また、無料レポートスタンドの『メルぞう』や『Xam』などにレポートの掲載依頼をする時にもこの方法は必要な時があります。

掲載できるレポートのサイズ(○○MBなど)に制限があるので、超えてしまう場合はサーバーにアップロードして、
そのダウンロードアドレスを記載した数ページのレポートを作って、それを掲載する・・・というやり方をします。

まずはサーバーへのアップロードの方法をご紹介していきますね!

 

FileZilla(FTPソフト)を使ってファイルをサーバーにアップロードしよう!

今回はメルマガ読者さんへレポートのプレゼントをする・・・というシュチュエーションでご説明していきますね。

このPDFファイルをアップロードしていきます。

ファイルのアップロード

 

まずはプレゼントするファイルをデスクトップに準備しておきましょう。

ファイルのアップロード

 

①FileZilla(FTPソフト)を起動します

ファイルのアップロード

②『ファイルマネージャ』を開きます

ファイルのアップロード

サーバーを選択して【接続】をクリック

ファイルのアップロード

アップロード先のドメインをクリック

ファイルのアップロード

【public_html】をクリックして開く

ファイルのアップロード

⑥この中へアップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップで入れる

ファイルのアップロード

これでファイルのアップロードが完了しました。

次はアップロードしたファイルのURLを作っていきます。

 

アップロードしたファイルのURLを作りましょう

『リモートサイト』と書いてある隣の文字列をすべてコピーする

ファイルのアップロード

②メモ帳などに貼り付け(FileZillaは開いたまま)

ファイルのアップロード

③文頭に【http:/】と入力する

④文末の【public_html】という文字を消す

ファイルのアップロード

⑤このようになりました(メモ帳は開いたままFileZillaに戻ります)

⑥アップロードしたファイル名の上で右クリックして、開いた中から【名前の変更】をクリック

ファイルのアップロード

⑦ファイル名が青色になって変更できる状態になったら、ファイル名をコピーする

ファイルのアップロード

※コピーを取るためなので、実際には名前の変更はしません

⑧メモ帳に戻り、文末にコピーしたファイル名を貼り付け

ファイルのアップロード

これでアップロードしたPDFのURLができました!

 

メルマガ読者さんにこのレポートをプレゼントする場合は、このURLをメルマガ内に記載して、
『こちらからダウンロードしてください』と記載しておけば、読者さんはレポートが見られるようになっています。

メルぞうに提出する場合は、このURLを記載した数ページのレポートを作成して、
『本編はこちらからダウンロードしてください』と記載しておきます。

 

実際にアップロードしたものを確認してみましょう

①GoogleChromeやInternetExplorerなどのブラウザを開いて、アドレスバーに先ほどのURLを入力

ファイルのアップロード

②PDFが正しく表示されました!

ファイルのアップロード

 

まとめ

ファイルをサーバーへアップロードする方法と、そのURLのつくり方がわかったので、
これで読者さんにレポートをプレゼントすることができるようになりましたね!

同じ方法で画像をアップロードすることもできますので、読者さんとシェアしたい画像があったら載せてみましょう。

 

文頭に『http:/』を入力したり、文末の『public_html』を消してファイル名を貼りつけたり・・・といった作業は、
慣れていけば、わざわざメモ帳に貼りつけたりしなくても直接入力できるようになります(^-^)

ただ、間違えるとせっかくアップロードしても、ダウンロードしてもらえなくなってしまうので、最初はメモ帳などに貼り付けて入力や削除を確実にやっていくと良いと思います。